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星の王子様
今日はノンビリ風呂に入るぞと心に決めビールと夕刊を持参して浴槽へ


ふとファンの方から頂いた星の王子様がある事を思い出した

読んだのはだいぶ昔の事だから内容はサッパリ憶えてない
しかしながら、ミュージアムが出来たり‥何といっても国境を越え愛され続けている童話なのだから新たな感動が沸き起こってくるに違いあるまいよ、と思いつつ読み進めていくのだが、長風呂で汗ダラダラになってるせいかビールのせいかピンとこないのよ


‥ヤバイと思いました

もしやワタシはピュアなキモチを失ってしまった俗っぽい大人なのかもしれん
(元々がピュアでは無いのかもしれんですよね)


いっそ途中で止めてしまおうかとも思ったけど半分以上いっちまったから読んじゃいましたよ


読後に分かった事

①生来自分はこういう童話に感動なんかするもんかい!という皮肉屋な一面がある事
②分かっちゃいるけど夢見がちじゃ現実を生きてはいけないのよ!と自分を戒めている
③その他も~ろもろ

ところで、全くもってピュアじゃないワタシにも幼少の頃から今日に至るまて燦然と輝き続ける童話がある

①グスコーブドリの伝記(宮澤賢治)
※ブドリはワタシの憧れの人物そのもの
②やさしいライオン(やなせたかし)
※アンパンマンで有名な方ですが、それより随分前に書かれた作品
保育園の頃に泣きまくった
今でも書店で扱ってますよ
③小川未明童話集
※小学生の頃に母親が買ってきた
言葉に出来ない心の震えを感じた


もし気が向いたら読んでみそ
なんかイッパイ思い出してきたな~

本に関しては惜しみなく与えてくれた母親に感謝せねば

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